愛顔愛語って何?不安な時にしていた6つのこと

愛顔愛語 愛顔愛語いつも笑顔のお母さん

子どもの成長を願うのなら、
お母さんは笑顔でいることが大切

そんなこと・・・

言われなくても
よ〜〜〜くわかっている。

でも・・・
不登校の子どもを前にして、
笑顔でい続けるのって難しい

そう思っていませんか?

管理人 みち
管理人 みち
この記事はこのような方におすすめ
・子どもの不登校で悩んでいる
・子どもの不登校で疲れてしまい笑えない
・今の現状から抜け出す方法を探している

それではどうぞ^^

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PICK UP
子どもの不登校に疲れたお母さん、笑顔を忘れていませんか

不登校児のお母さんから笑顔が消える理由とは

お母さんは普段から、子どもの生活に合わせて行動し、
仕事、育児、炊事、洗濯、掃除、雑用に追われ、心に余裕もなく、
時間に追い立てられてることも多い。

そんな中での不登校・・・
一気にキャパオーバーになりませんか?

私も・・・どうにかしなきゃ!と焦るものの
時間だけが残酷にも過ぎていき
気がつけば

  • 子どもの不登校について相談する相手がいない
  • 愚痴の一つでも言いたいけれどその相手がいない
  • 理解されず、協力も得られず一人で頑張るしかない
  • 自分の時間がない
  • 旦那さん、(義)両親、ママ友や担任の先生との人間関係に悩む
  • 学校からの電話や呼び出しの対応が辛い
  • 家族の歯車が狂い、家庭内がギクシャクし始める
  • 経済的な不安(仕事をどうするか悩む)
  •  子どもの将来への不安
  • 不登校の長期化への不安

などが重なり、
心配、不安、ストレスは日に日に増していきました。

心の余裕がなくなると、
イライラしたり、正しい判断をするのも難しくなるし、
子どもと喧嘩した日には、とても笑顔で対応できない時もありました。

あなたも同じように感じていませんか?

コンプリメントトレーニングの愛顔愛語ってなに?

コンプリメントトレーニングを受けると、
例え、子どもと直前まで喧嘩をしていても、
疲れて気分が乗らなくても、

コンプリメントの言葉を子どもに伝える時は、
世界一幸せなお母さんの笑顔で伝えること
がお約束になります。

森田先生のブログ、メルマガ、
本、開始資料などで、
愛顔愛語という言葉が度々登場しますが・・・

この記事を書いている現在、愛顔愛語で検索をかけても、
これだ!っと思えるものは見つけられませんでした。

でも

愛顔愛語と似たような言葉で、
和顔愛語という言葉を発見。

わがん-あいご【和顔愛語】
和やかで温和な顔つきや言葉つき。
穏やかで、親しみやすい振る舞いのこと。
▽「和顔」はやさしげな顔つきのこと。
「愛語」は親愛の気持ちがこもった言葉の意。

引用元:三省堂「新明解四字熟語辞典」

わがんあいご【和顔愛語】
穏やかで柔和な顔つきと、あたたかいことば使い。
態度が優しく、親しみがあること。

引用元:学研「四字熟語辞典」

この言葉を意識すると、
イライラしてしまう時でも心を乱さずに
落ち着いた心でいることが
できるようです。

そう考えると、愛顔愛語は、
親愛の気持ちがこもった、温かい顔つきと言葉遣い

結局のところ・・・

世界一幸せなお母さんの笑顔で
コンプリメントの言葉を伝える

と言う感じですかね^^;

日々、子どもの態度や言葉に振り回されて、
一喜一憂するよりも、
笑顔でど〜んと構えてコンプリメントしましょう

お母さんに笑顔が必要なわけ

笑顔には、子育てをする上でも、
親と子の両方にとてもいい効果があると言われています。

例えば

子どもが安心する
情緒が安定し、笑顔の多い子になる

とかね・・・

でも、

私たち親から笑顔がなくなると、
子どもの不登校がさらに悪化する可能性が出てきます。

例えば、

お母さんの笑顔が少ないのは、
不登校になった自分のせいだと思い込んだり、

自分は愛されていない、誰からも必要とされていない
と不安になったり、

親の期待に応えようと、とても登校できる状態ではないのに
無理して登校しようする子どももいます。

親の不安や心配が
子どもにとって
重圧となってしまわないように、

そして子どもが、これ以上
自分を責めないようにするためにも

私たち母親は、笑顔で明るく子どもに
接していくことが必要になります。

コンプリメントトレーニングをベースにして、
生活をしていたとしても、

うまく進まなかったり、イライラしたり、
不安に押しつぶされそうな時はありませんか?

そんな時はどうすればいいのでしょう・・・

不安で押しつぶされそうな時に試していた6つの事

コンプリメントの本や開始資料を読み直して軌道修正

コンプリメントの言葉を頑張ってかけても、
子どもが大きければ大きいほど、

最初のうちは、子どもから無視されたり、
試されたり、暴言を吐かれたりと、
すぐにはいい反応を得ることは難しくなります。

でもね・・・

自分では、コンプリメントをしっかりとしているつもりでも、
実は微妙に間違えていたり、逸れていたり、
コンプリメントノートがうまく埋められていなかった
などの問題点が見えてくることもあります。

そのため、
コンプリメントトレーニングの本や開始資料を
何度も読み返して、自分の中に落としこみ、
行動していくのはおすすめです。

自分の時間を作る

「お母さんの楽しめることをしましょう」

なんて言われると

「(゚Д゚)ハァ? 何言ってんだこいつ!?
子どもが不登校で大変な時に、
そんな余裕あるわけないじゃない!」って

思うかもしれませんね・・・

私も、

言われる度に、同じように思っていました。
仕事や用事で、子ども一人に留守番をさせることにさえ
後ろめたい気持ちにもなっていたので、

まずは今の現状を少しでも良くするために
コンプリメントをとにかく頑張って、
やれるだけのことをやろう。

自分のことは後回しでいい、とにかく我慢しよう。
今は子どものことだけを最優先にしよう。
大丈夫、まだ自分はやれる

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そう思っていました。

でも

やりたいことを全て制限したり我慢していたら、
体調を崩し始め、どんどんネガティブな気持ちになり、

ふとした時に、なんで自分だけ
こんなに我慢しなければいけないのかと思うようになったり、

家族にも自分と同じように
我慢を求めてしまう
ことがありました。

不登校が長期化すればするほど、
動かないどころか昼夜逆転してゲームにはまる子どもや、
パパの非協力的な態度を目にすると

自分だけが頑張っているように思えてきて、
パパや子どもの言動にイライラ

その空気が家の中で伝染して、
家庭内がギクシャクしていきました。

どうにか現状を変えたいと思っての行動が
まさかの逆効果・・・これには正直参りました。

そこで、

子どものことを考えない時間を
無理矢理作るようにしていきました。

そうでもしないと自分の心を守ることが
できなくなると思ったからです。

今になって思うと、子どもに自分の全てを注ぎ込もうとすると、
親は心身ともに疲れてしまい、
子どもは息苦しく感じていたのではないかと
思います。

元気のない人に、励まされても、
励まされる側は、
こっちのことより、あなた自身が元気を出してよ

見ているこっちが痛い
って・・・思うでしょうしね^^;

コンプリメントが日々の優先事項ではありますが、
もしもあなたに
楽しみや趣味があるのなら、
気晴らしのためにも、全てを無理して削らずに、
出来る範囲で続けてみてはどうでしょうか

自分にも愛情を向けてあげてくださいね。

自分の心に蓋をしない

子どもが不安定になると、
自分がしっかりして、子どもを支えないといけない
と思うかもしれませんね。

その思いが強いと
どんなに疲れていても、気持ちが乗らなくても、
子どもに心配させないよう、

心や感情に蓋をして、
無理に作り笑顔をしていませんか?

でもそれ・・・残念ながら無意味です。

子どもは、とにかく敏感。
しかも、あなたの事をよく知っています。

作り笑いなんてすぐに見抜かれ、
お母さんが元気じゃないのは、
自分のせいだと、責めてしまうこともあります。

そうならないためにも
笑うのが辛い時は、笑えない理由を子どもに話して、
無理に笑うのをやめてみてはどうでしょうか?

嘘はよくないけれど

子どものことでイラッとしていても、
疲れて笑えない原因を

子供とは関係ないことをに置き換えて、
話すこともありましたが、

「お母さん、今日仕事で失敗しちゃってさ」
「トラブル多くて疲れちゃったから寝るね」

とか

「ピンポンパンポーーン
本日のお母さん業務は、終了いたしました。
ピンポンパンポーーーン」

と言って、
寝室に消えたこともあります。

無理をしないように、
心に蓋を閉めすぎないように仕事のことや、
思っていることを話をするようにしていったら、

「お母さんも大変だねえ」とか
「お母さんには〇〇する力があるよ」
って
逆コンプリメントされるようになっていきました。

子どもが小さい頃のビデオや写真見る

子どもが大きくなると、
ついつい親にも欲が生まれます。

学校に行ってくれればいいのに
勉強してくれればいいのに
周りと同じように普通の生活を送りたい

とかね

でも

子どもが産まれた時、
とにかく元気に育ってくれれば
それでいいと思っていませんでしたか?

絶対にこの小さな命を
自分が守るんだ

という決意もあったと思います。

その頃の自分を忘れないように
子どもの小さい頃のビデオや写真を
引っ張り出して一緒に見てみましょう。

子どもが横にいるときは、

「ママのところに生まれてくれて嬉しい」
「ママもパパもあなたが産まれた時
涙が
出るくらい嬉しくて、大喜びしたんだよ」

など

その時の事や気持ちを
たくさん
つぶやいていました。

価値観のインプットのきっかけにもなるし、
コンプリメントの言葉がけへスムーズに
移動するための一歩にもなるので、
おすすめですよ。

お祝い

価値観のインプットと共に
私たち親子は事あるごとにお祝いをしました。

「苦手な宿題の絵を書き終えた!」お祝い
「一週間続けて学校へ行けた!」お祝い
「夢が決まった!」お祝い

お財布に余裕がある時は
ケーキを買うこともるけれど、

おめでと〜!でジュースで乾杯だけの時も
あります。

小さなことでもお祝いを続けていたら、
お祝い上手な高校生へ成長し、
学校でもよく友達とお祝いをしているようです。

小さなことでも幸せを感じられる子に
なったらいいなあとか、

この先、子どもに家族ができたら、
沢山お祝いできる楽しい家庭を築いて欲しいなって
勝手に思っていたりします。

ママの心が不安定な時は、嫌なことから距離を置く

今のストレス社会の中で、

全てのストレスやプレッシャーを
取り除くことって、不可能ではないでしょうか?

それにね

コンプリメントトレーニングでは、
ストレスやプレッシャーも
心のコップを育てると言われています。

それは親も子も同じだと思います。

でも・・・
あまりにも気分が落ち込んでいた時は、

  • 口うるさい義両親&両親
  • 文句だけ言う旦那さん
  • 会えば誰かの陰口、噂話、悪口を言う近所のおばさん
  • 詮索したがりなママ友

など

心をざわつかせたり、笑顔を奪うような人とは、
少しだけ、距離を置いたり、
対応を変えるようにしていました。

自分の心に余裕がないと、
普段は大丈夫なことでも、まともにダメージを食らってしまい、
笑顔でいるのが難しかったからです。

まとめ

コンプリメントトレーニングでは、
世界一幸せなお母さんの笑顔、
愛顔愛語が重要ポイントになります。

でも、
心が不安で押しつぶされそうな時や
子どもの前で笑うのが辛い時は、

  • コンプリメントの本や資料を読み直す。
  • お母さんが楽しめることをする。
  • 自分の心に蓋をしない
  • 子どもが小さい頃のビデオや写真を見る
  • お祝いを沢山する
  • 心が不安定な時は、落ち着くまで嫌な人や物事から距離を置く

などを試してみてください。

うまくいかないことはやめる。
良かった事は続けて習慣にしていきましょう^^

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この記事を書いた人
みち

40代の主婦です。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。
このブログでは、コンプリメントトレーニングの経験談も書かせていただいていますが、今現在のトレーニングの内容とは異なる部分もありますし、自己流はおすすめしていません。ご了承の上、参考程度にお読みいただければ幸いです。

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