笑顔で子どもと向き合いたいから考え方を変えてみた

考え方 愛顔愛語いつも笑顔のお母さん

子どもの不登校が長期化すればするほど、
焦りが生まれたり、諦めの気持ちが出てきてしまったり、

やらなければいけないことが沢山あるのに、
ただただ時間だけが過ぎていませんか?

管理人 みち
管理人 みち
この記事は、このような方におすすめ

・子どもの不登校で悩んでいる
・コンプリメントトレーニングに興味がある
・子どもと笑顔で向き合いたい

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★子どもの不登校に疲れたお母さん笑顔を忘れていませんか★

不登校は人生の通過点と考えてみましょう

普通が一番

これよく耳にします。

普通に学校へ行って、普通に進学して、普通に就職して、
・・・普通に・・・普通に・・・

周りのみんなと同じように前へ進むことができれば、
私たち親は安心なのかも知れない。

でも・・・子どもたちの中には、

普通でいることを嫌がったり、
普通は、苦痛で、
息苦しく感じる子もいる。

普通でも、普通じゃないと思えても、
子どものありのままを受け入れられるようになると、
焦りが消え、子どもの本質が見えるようになっていきます。

コンプリメントトレーニングでもよく言われていますが、
トレーニングが進むにつれて、

不登校は人生の通過点

と私も思えるようになっていきました。

そしたらね・・・肩の力が抜けて、
気持ちが少しだけ楽になって、
焦りが消えた頃から、うまく回り出していきました。

でもこれは、コンプリメントトレーニングのおかげで
諦めることをしないで済んだからです。

不登校だった時間は、
確かに大変だったけれど、

今なら、あの時間は、私たち親子には必要な時間だったと
思えるようになりました。

焦るよりも、心を落ち着かせて、ドーンと構え、
肩の力を抜いてコンプリメントしてみませんか?

将来の心配をしすぎるのをやめましょう

日々の生活に追われ、
子どもの不登校と向き合い、

精神的にも肉体的にも
とても辛い日々を過ごしていると、

心の余裕も無くなって、、
どうしてもマイナス思考になってしまいますよね。

今までは、誰かに嫌なことを言われても
跳ね除けられていたことも、

心が弱っていると、
まともにダメージを食らってしう事もあります。

私も

このまま不登校が長引いたら、

「進級、進学ができないんじゃないか」
「ニートになるんじゃないか」
「50 80 問題はうちの問題」

と悲観的な考えばかりが、
頭の中をくるくる回っていました。

今の時代、本当に何が起こるか分からなくて、
新しい生活スタイルに変えていくことも必要で、
不安は大きくなるばかりで、心が休まる時がない

でもね
子どものことは、
心配しすぎないようにしましょう。

コンプリメントトレーニングでは、
未来の種まきとして、
子どもの将来についての種まきをしていきます。

日頃から子供を観察していると
子どもの良さや強みが見えてきたり、

子どもの将来に、希望がわいてくるので、
悲観的にならなくても大丈夫と思えるようになっていきました。

この先、
どうなるかはわからないけれど、

泣いても笑っても、結果が同じなら、
笑っていた方がいいじゃんて言いながら、
笑っています^^

子どものためではなく自分のためにと考えてみませんか?

子どものためを思って
私たち母親は、できる限りのことをしたいと思い、
多少の犠牲を払ってでも、子どものために
動こうとします。

でも

子どもが心から望んでいないことまで
押し付けてしまっていませんか?

私も・・・変に肩に力が入り、

自分にとって息抜きとなる時間を作ることや
楽しいことをすることにも
罪悪感を感じていました。

お母さんが笑顔でいるためにも、
息抜きをうまくして、自分の時間を持った方がいいと言われても、

そんな余裕、全くないよって思っていたし、

子どもの不登校が長期化すると、
更にどんどん追い詰められていき、

自分だけが頑張っている感覚になり、
非協力的な夫を敵対視するようになっていきました。

でも母親が
こんな切羽詰まった精神状態じゃ、

夫も子どもも
そりゃ息苦しく感じますよね

家の中が、居心地いいわけがない。

子どものためとか
夫のためとか
家族のため

というよりも

自分のためにも
肩の力を抜いて、前へ進んで、
心に少しづつ余裕を持たせてみませんか?

自分の心を
自分自身でがんじがらめに固めてしまわないように
したいですね・・・

言葉を減らしてみましょう

「ああ・・・またやっちゃった」
「あんなこと言わなければよかった・・・」

感情のままに子供を怒ってしまったり、言いすぎてしまったりと
後悔する時はありませんか?

私は
しょっちゅうありました。

子どもと話していても、
子供よりも、自分が喋りすぎていると
感じたこともあります。

子どもの話を最後まで聞けずに
遮ってしまったことも・・・

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コンプリメントトレーニングと出会ってからは、
余計なことを言って、子どもの自信の水を減らすくらいなら、
コンプリメントの言葉以外はしばらく
喋るのをやめようと、実行した事もあります。

コンプリメントノートでは、
子どもの良いところだけを書くのですが、

そうなると、
不満、不安、怒りは、
心の中にしまうことになります。

でも
それってストレスが溜まりませんか?

私は、自分の気持ちの持っていく場が
無くなった時、

パソコンの日記に
自分の心の中のドロドロとか黒い感情や、
モヤモヤを全て書くようにしていました。

(今読み返すと、かなり切羽詰まって病んでいたのがわかります)

コンプリメントトレーニングが進み、
子どもとの信頼関係を取り戻せるようになると、
次第に、パソコンの日記は開かれなくなっていきましたが、

どこにも出せない感情があるのなら、
パソコンの日記などに書いてみてはどうでしょう・・・

もちろんパソコンにはしっかりロックしてね・・・
紙に書いたなら、
書いたあとビリビリに破いて捨ててもok

どうしても余計なことを言ってしまったり、
心のモヤモヤをどうにかしたいと
思ったら試してみてくださいね。

長時間悩むのをやめてみましょう

どうすれば、電子機器制限がうまくいくのだろう
どうすれば、子どもの心にしっかり届くコンプリメントができるのだろう
どうすれば、学校に行けるようになるのかな?
子どものために何ができるのかな

などなど、
正直なところ、

子どものことを考えると
悩みは次から次へと湧いてきませんか?

私も、
悩みに悩んで、

過呼吸になったり、胃にポリープができるくらい
悩み続けました。

でも、考えたところで、
答えなんて出ないんです。

だって、
自分を変えることすら大変なのに

子どもとは言っても
自分以外の人をサクッと変えることはできないからです。

なので、自分で出来ることをしっかりやったら、
必要以上の時間をかけて悩むのをやめることにしました。

考えるときは、時間を決めて何を考えていたか
メモする。

そして、その中で今できることがあれば、実行して、
時間がかかっても、できそうな事は、
忘れないように、スマホのメモ機能を使って、
書くようにしていました。

スモールステップではあるけれど、
少しづつでも前へ進んでいきませんか?

子離れの練習を始めましょう

コンプリメントトレーニングの最終目標は、
子ども自らが人生を切り開いて行ける力を育てていくこと

自立です。

これって子育てのゴールそのままですよね^^;

少し寂しい気はするけれど、
いつか子どもが離れていく日を考えて、
少しづつ私も準備をするようにしています。

そのためには、

  • 子どもを信じて見守る。
  • 子どもが求めていないことはしない
  • 子どもとたくさん話す
  • こどもにコンプリメントする
  • 経験と自己決定を増やす
  • 子どもと楽しい思い出を作る
  • 自分が楽しい姿を子どもに見せて安心させる

そして・・・
自分が好きなことや、やりたいことは、
誰かのせいにして、やめるのではなく、
自分の意思でやめる。

続けるのなら、しっかり楽しむ。

親も子どもも
それぞれの人生を楽しく生きて
いきたいですね^^

今のうちにしっかりと伝えてみましょう

この時代になって、
生きにくさを感じることが増えてきました。

先日、父が他界したこともあり、
自分の最後についても考えてしまいます。

もちろん、人はいつか
人生の最後を迎えるけれど、

私は、子どもに
伝えたいことをしっかりと伝えてこれたのか、

子どもの考え方を否定せずに子どもに気持ちを
ちゃんと受け入れてこれたのだろうかと
考えたりもします。

コンプリメントトレーニングでは、
価値観のインプットをするのですが、
私は、言葉足らずなところもあるので、

子どもを愛している気持ちは、
今までも、今も、これからも
変わることがない事を

伝え続けていきたいと思っています。

まとめ

子どものことを考えると、夜眠れなくなることもあるかもしれません。
でも、将来を心配すぎたり、長時間悩むよりも、

今、子どものそばに居られる私たちなら、
まだまだやれることが沢山あります。

心配と不安で押しつぶされてしまわないように、
考え方を変えてみましょう。

不登校は人生の通過点と考えてみると、
少しだけ心の焦りが消えてきませんか?

子どものためにと、一人で背負うのではなく、
自分のためにと考えるのもおすすめです。

言葉を変え、行動を変え、人間関係も変えられたのに、
いつまでも心だけアップデートできずに置き忘れてしまうと、
負の連鎖はすぐにあなたを飲み込んでいきます。

今は辛くて、とてもいい方向へは考えられないかもしれないけれど、
将来、子どもが安心して
自分で自分の人生を切り開いていけるように

そして、これから先、親子それぞれの人生を楽しめるように
私たち母親も考え方や心の習慣を変えていきませんか?

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この記事を書いた人
みち

40代の主婦です。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。
このブログでは、コンプリメントトレーニングの経験談も書かせていただいていますが、今現在のトレーニングの内容とは異なる部分もありますし、自己流はおすすめしていません。ご了承の上、参考程度にお読みいただければ幸いです。

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