不登校で疲れた お母さん笑顔を忘れていませんか

愛顔愛語 不登校児の母親にできること 愛顔愛語

子どもの不登校に疲れたお母さん、
笑顔を忘れていませんか?

管理人 みち
管理人 みち
この記事は、このような方におすすめ
・子どもの不登校で悩んでいる
・コンプリメントトレーニングに興味がある
・子どもと笑顔で接したいけれど難しい
・今をどうにかして抜け出したい

それではどうぞ^^

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子どもが不登校になり、
いてもたってもいられず、何とかしなければと、
一人で必死に戦ってきました。

自信を失い、自分を責め、
それでも前へどうにか進みたくても、

思ったようにうまく前へ進むことができず、
疲れ切ってしまい、笑顔を失いかけていました。

気がつくと、眉間に皺が寄っていて、
笑顔どころか、表情も動かせなくなっていた
時期があります。

藁をもすがるような思いで、申し込んだ手
コンプリメントトレーニングでしたが、
2回目の不登校の時は、なかなかうまく行かず、

追い詰められてしまい、
今の現状を全て放り投げて、
逃げたいとさえ思ったこともあります。

でも・・・

下手ながらもコンプリメントを続けて、
少しづつ自分を変えていくと、

子どもにも、私にも笑顔が増え、
家族で笑えるようになり、

親子の関係もどんどん変わっていき、
結果的に、不登校の底から抜け出すことができました。

愛顔愛語って何?不安な時にしていた6つの事とは

コンプリメントトレーニングでは、
子どもにコンプリメントの言葉を伝える時は、

世界一幸せなお母さんの笑顔で伝えることが
お約束です。

でも

とても悲しくて、苦しい時に
なんで笑顔でいる必要があるのか
最初はうまく心に落とすことができませんでした。

コンプリメントトレーニングで言われている
愛顔愛語

頭では理解しているのに、
どうしても上手くできなくて、
毎日後悔ばかりしていました。

私がなぜ笑顔を無くしてしまったのか、
不安で押しつぶされそうな時に、どんなことで乗り越えられたのかを
この記事ではご紹介します。

★愛顔愛語って何?不安な時にしていた6つのこと★

言葉を変えてみた

不登校の子どもにとって、
自分と親しかいない小さな世界で、
言われた親の言葉には、

子どもの心をどん底まで、
追い込むほどの影響力があります。

でも
私が、言葉を変え、態度を変え、
子どもの心のコップに入る自信の水を
増やす言葉を伝え続けていたら、

子どもが自分で自分に自信を持ち、
将来への希望を持ち、
自分で考えて、決めて、答えを出し、
行動できるようになっていきました。

自信の水を減らす親にならないために、
まずは、言葉を変えてみませんか?

★笑顔で子どもと向き合いたいから言葉を変えてみた★

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行動を変えてみた

子どもが不登校になった頃、
私は、子どもの自信の水を奪ってしまうような
母親でした。

染み付いた強力な負の連鎖から、抜け出すことが
できずにいました。

そこで、
子どもの自信の水を貯められる
親になれるように、行動を変えていきました。

★笑顔で子どもと向き合いたいから行動を変えてみた★

人間関係を変えてみた

子どもが不登校になると、
不登校前までは普通に接することができていた
人たちとの付き合い方にも変化が生まれました。

少しでも自分のストレスを減らして、
子どもとしっかり笑顔で向き合えるように

旦那さん
両親
義両親
担任の先生
ママ友やPTAなど

程よい付き合い方を探して、
無理のない範囲で人間関係を変えることにしました。

★笑顔で子どもと向き合いたいから人間関係を変えてみた★

考え方を変えてみた

少しづつ前へ進めるようになったのに、
考え方が変わらずに、気持ちをそのまま置いてきてしまうと、
負の連鎖が再発動しませんか?

考え方を変えていくと、
ものの見方も変わっていきました。

そして、

これから先、子どもが自分で将来を決め、
自立していくときに
足を引っ張る親にならないためにも
親離れの練習が始まりました。

★笑顔で子どもと向き合いたいから考え方を変えてみた★

心に余裕を持ちたいから生活を変えてみた

子どもが不登校になっても
私たちの基本の生活は継続して行われていきます。

家事、仕事、子育て、
コンプリメントを両立させるためには、
やはり時間がとても必要。

心に余裕を持って生活できるように
生活を少しづつ変えた時のお話です。

★笑顔で子どもと向き合いたいから生活を変えてみた★

まとめ

はじめの一歩はとても小さな一歩でした。

少しづつ私が変わっていくと、
その良い変化を子供も感じ取ってい木、
子どもにもいい変化が見られるようになりました。

 

コンプリメントトレーニングに沿った言葉がけや
行動をする(愛顔愛語で笑顔が増える)

子どもが親の変化に気づく

親が本心から言っているのか子どもが試してくる

親を信じ始め、話に耳を傾け始める

親子で気持ちが前向きに変わる

子どもの行動が変わり始める

登校

最初は、笑顔がぎこちなかったり、
子どもに笑いかけるのが辛い時もありましたが、

私が変わると
子どもの態度も変わり、

子どもに笑顔が増えると、
最初はぎこちなかった私の笑顔も
心からの笑顔に変わっていき、

気がつけば愛顔愛語が
自然にできるようになっていました。

今の状況から抜け出すために、
はじめの一歩を踏み出してみませんか?

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この記事を書いた人
みち

40代 更年期真っ只中の主婦。教育関係の事務員として7年ほど働いています。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。

中学生になって2度目の不登校を経験。バリバリの反抗期とイライラの更年期が重なり、小学生時代とは比にならないほど、大変な日々を過ごしましたが、現在は息子も高校生になり、将来の夢に向かって頑張っています。このブログでは、コンプリメントトレーニングの経験談や不登校のこと、日々の生活の中で見つけたお役立ち情報をご紹介しています^^

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