笑顔で子どもと向き合いたいから人間関係を変えてみた

人間関係を変えてみた 愛顔愛語いつも笑顔のお母さん

子どもが不登校になると母親の
人間関係にも変化が出てきます。

例えば

  • ギクシャクする夫婦関係
  • 腫れ物に触るような対応へ変化したママ友
  • 心配はしてくれるけれど、余計なことばかり言って理解してくれない祖父母
  • 頼りなく感じてしまう担任の先生

などなど

彼らと

どうやって付き合っていけばいいのか
悩んでいませんか?

管理人 みち
管理人 みち
この記事はこのような方にお勧め

・コンプリメントトレーニングに興味がある
・子どもと笑顔で過ごせるようになりたい
・不登校の子どものことで悩んでいる
・人間関係に疲れを感じる

それではどうぞ

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PICK UP
★子どもの不登校に疲れたお母さん、笑顔を忘れていませんか★

子どもの不登校で頭がいっぱいになっているのに、
余計なことでさらに追い詰められ、苦しんでいませんか?

パパをうまく巻き込もう

パパは何もしてくれない。
全て母親のあなた任せにして、
文句ばかり。

その上、子どもの感情をさかなでる事ばかり言って、
親子喧嘩勃発。。。

二人の機嫌を損ねないように
、間に入って
気を遣い、疲れてしまうことはありませんか?

って・・・それ数年前の我が家なのだけれど^^;

疲れていると、思考停止になったり、
ついついポロリとパパの悪口を
子どもに聞かれてしまうこともあるかもしれませんね・・・

子どもにとって父親は、とても身近な存在なので、
自分が言われたかのように悲しくなってしまったり、

両親の仲が悪いのは、不登校になった自分のせいだと
思ってしまう事もあるそうです。

この事を聞いてからは、
私も意識的に

  • パパの悪口を子どもには絶対に言わない。
  • パパがどれほど、子どもを愛して気にかけているかを伝える
  • パパとのいい思い出や、パパのいいところを伝える

ようにしていきました。

コンプリメントトレーニングでは、
ママがメインで行っていくイメージですが、

子どもとママの関係が密になる程、
我が家のパパは除け者にされているように
感じていたそうです。

そこで、

  • コンプリメントトレーニングの本を読んでもらう
  • 現状をできるだけ伝える
  • これから起こりうることを伝える
  • 一家団欒のアナログゲームに誘う

などして、
少しづつコンプリメントに
巻き込むようにしていきました。

もちろん、それぞれ家族の形があって、
どんな状況や関わり方が良いのかは、
本人たち次第なのですが、

パパを上手に巻き込み、
子どもの幸せを一緒に願うもの同士として
関わってみてはどうでしょうか?

例えパパとママの関係が、あまり良くないとしても
パパもママと同じように 子どもの幸せを心から願っているだろうし、
例え子どもと大喧嘩をしたとしても、子どもを嫌いになんてならないでしょうから^^

母との関係

子育てをしていると、自分自身と向き合い、
自分の母親について考える時がありませんか?

私は、出来るだけずっと考えないようにしてきましたが、
コンプリメントトレーニングに出会い、
嫌でも母と自分の育った環境について考えることがありました。

過干渉で、自由のない愛と体罰。

私の場合、母娘問題は根が深く、
彼女を理解できるようになったのは、
過去を捨てると言うより、

過去と向き合い、母と向き合い、
全てを受け入れてから、手放した時でした。

負の連鎖を終わらせるためにも
自分がやり残した課題は自分で終わらせないと
いけないのかもしれませんね。

理解してくれない祖父母との付き合い方

「学校は行けるようになったの?」
「あなたが、甘すぎるんじゃないの?」
「困ったわね、将来どうするの?」
「学校行かないと、仕事に就けないよ」

こんな言葉を
ご両親から言われたことはありませんか?

私の家でも、

心配する気持ちはわかるけれど、
子どもに対して、ど直球な質問をする時もあり、
「なんで今それ言うの!!!」ってことが
重なっていきました。

年代のせいなのか?

学校に行かないという考えが無く、真っ向から否定。
学校へ行かなかったら、将来が無くなるとさえ
思っている方達だったので、

孫に対して、やめて欲しいことや、反対にして欲しいことを
説明しながらお願いすることにしました。

それは、

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  • 不登校に対しての疑問や考えは、子どもに直接言わずに
    私(母親)に言って欲しい。
  • 子どもに直接、祖父母の不安を投げつけるのではなく、
    孫のことをどんなに好きか、大切にしているか伝えて欲しい

の2点です。

祖父母が臍を曲げないように、
心配してくれていることへの感謝を伝えながらも、
程よい距離感を保つようにし、

子どもが落ち着いているときは、祖父母の写真を見せて、
いい思い出もできるだけ
伝えるようにしていました。

最近は思うように会えないけれど、
Lineやフェイスタイムなどで、
お互いの近況を伝え合い、

私には、「愛してる」なんて言わなかった母が、
息子には「○○(息子の名前)、愛してるよ」

と言って満面の笑みで手を振っています。

ちょっと不思議な感覚ですがね(^^;;

学校の先生との関わり方

先生によっては、「頼りないな」と感じたり、
絶望しか感じられない
先生に出会うことってありませんか?

実は私も散々な目にあってきました。
嘘をついたり、口だけだったり、
子どもの心が傷つくことを平気で言う先生もいて、

2年連続でその先生になった時は、

あ・・・今年も一年終わったな(-ェ-`lll)
と思ったこともあります。

そうは言っても、
先生も人間。

気にかけてはもらっていたので
「気にかけてもらって感謝していること」を
伝えたり、

先生の大変さを理解した上で、自分の負担にならない程度で、
連絡を取って、学校へ出向き、先生と会うようにしていきました。

クラスでの勉強の進み具合を聞けたり、
できるだけ、教室の後ろの廊下側に席を置かせてもらったり、

欠席連絡を毎日するのではなく、出席する日(家を出た時)にこちらから
連絡をするように変えてもらうなど、お願いもしやすくなっていきました。

いろんな先生がいるので、合う合わないはどうしてもあるのですが、
進路のこともあるので、出来ることなら先生を味方につけておくのはおすすめです。

PTAとママ友との関わり方

今まで一緒にお茶をしたり、
ランチへ行ったりしていたのに

子供が不登校になった途端に、
距離が生まれることもありますよね^^;

ママ友に会えば、興味本位からなのか、
本当に心配しているのかわからないけれど、
状況を細かく聞かれたり、答えに困る質問をされたり、

逆に気を使っているのか
何も聞かれなかったり・・・

ママ友は、子どもの友達のお母さんであって、
私の友達ではないからと、元々割り切っていた方なのですが、
PTA活動には頭を悩ませました。

それは・・・私にとって大きな負担だったからです。

元気に登校している知り合いの子供達を見ては、
なんでみんな行けるのに、うちの子は・・って
変に落ち込んだこともありました。

PTAは、任意活動なので辞めようと思えば、
辞めることはできるのでしょうが、
なかなか難しそうだったのと、

役員をしている年度途中での不登校だったので、
そのまま続ける事にしました。

最初は、本当に嫌だったのですが、
続けてみると、私が思っていたよりも、

  • 学校の情報も入ってくる
  • 無理なく先生と会える
  • 登校した時に子どものフォローができる

など、いいこともありました。

中学生で不登校になった時は、
仕事も忙しく、とてもPTAの役員を受けられる状況では
なかったので、

「ごめんなさい、家庭の事情で役員はできません」
「状況が変わったら、参加します」と
お伝えし、単発のお手伝いをしていましたが、

ママ達の情報網は、なかなかなもので、
息子の不登校を知っている人が多く、
それ以上のツッコミはあリませんでした。

(それもいかがなものかとは思うけどね・・・)

PTA活動どうしよう・・・
そう思われているのなら、

あなたにとって、負担にならなければ、
役員をされてもいいとは思うのですが、

負担になると思うのなら、
早い段階で、角が立たないように
お話をして、お断りされることをおすすめします。

まとめ

人間関係って疲れますよね・・・

でも

全てを避けて通るのは
難しいです。

  • パパを巻き込んで、タックをくむ
  • 母娘問題があるのなら、向き合ってみる
  • 祖父母に協力をしてもらえるよう
    理由を説明しながらお願いをする。
  • 先生の大変さを理解した上で、
    協力してもらえるようにいい関係性を保つ
  • ママ友との付き合いやPTAは、情報を得られる場所と考える
  • 負担になるようなら、角が立たないように話しをしてお断りする

などして、

あなた自身の心と体の負担を減らし、
笑顔で子どもに接していける
精神状態をキープしていってくださいね。

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この記事を書いた人
みち

40代の主婦です。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。
このブログでは、コンプリメントトレーニングの経験談も書かせていただいていますが、今現在のトレーニングの内容とは異なる部分もありますし、自己流はおすすめしていません。ご了承の上、参考程度にお読みいただければ幸いです。

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