コンプリメントトレーニングを受けた母親の変化

beforeAfter コンプリメントトレーニング

この記事では、
コンプリメントトレーニングを受けたことで、
母親の私がどう変化したかをお伝えします。

管理人 みち
管理人 みち
この記事はこんな方にオススメ
・コンプリメントトレーニングに興味がある
・トレーニングで、母親がどう変わったのかを知りたい

それではどうぞ^^

コンプリメントの言葉がけ

コンプリメントトレーニングを受ける前

私は、子どもの頃からずっと
生きづらさを感じて生きてきました。

今考えれば、恐ろしく自己肯定感の低い子どもで、
子どもには、私のようにはなってほしくなくて、

沢山の育児書を読み、
「褒めて育てる」を実践していたつもりでした。

でも、子育てに対して迷うことも多くて
自信もなかったし、

出来ない事や、
ダメな部分に目が行ってしまい、

「なんでそんなことも出来ないんだ」
って、イラついてしまったりで、
うまく褒められなくなっていました。

体調の変化や、夫婦間の問題も起こり、
私自身がいつもイライラしていて、その時の気分で、
子どもへの対応が変わってしまうような時もありました。

コンプリメントトレーニングを受けた後

子どもの言動を注意深く観察して、
コンプリメントの言葉をかけられるようになりました。

トレーニングを受けた当初や子どもが中学生の頃は、
なかなかうまくコンプリメントの言葉をかけられず
思考停止になることもありましたが、

それでもコンプリメントを続けていくと、
子どもの良いところが次から次へと
見つけることができるようになり、

「あれ?うちの子すごいんじゃない?」と
親バカへの道のりを歩み始めます。

今まで私は、ただ一緒にいただけで、
しっかりと見ていなかったのかもしれません。

一家団欒

コンプリメントトレーニングを受ける前

子どもが小さい頃は、よく一緒に遊んでいましたが、
大きくなるにつれ、家庭内で家族がバラバラになっていき、

子どもはスマホかゲーム
父親はテレビ
母親は家事&PCかスマホ

など
別々の場所で別々のことをして
過ごすようになっていました。

コンプリメントトレーニングを受けた後

アナログなゲームを色々と揃えて、
一緒に遊ぶようになりました。

主人は、仕事で帰りが遅いので、
ほとんど、子どもと二人での一家団欒でしたが、

休みの時は、一つの部屋で家族で集まり、
一緒に食事をしたり、話したり、ゲームをして
過ごすようになりました。

今は、高校生になり、
回数は減ってしまいましたが・・・

自己決定とそっと見守る

コンプリメントトレーニングを受ける前

私は、心配性で過保護でした。
転ばないように、先回りして、
小さな小石さえも排除してしまっていた気がします。

待てないので、「早く」と急がせたり、
ある程度大きくなり、自分のことはできるのに、
手伝ってしまったり・・・

そのせいで、子どもは失敗するチャンスを逃し、
「自分で考えて解決する力」を
奪ってしまっていました。

コンプリメントトレーニングを受けた後

子どもに任せられることは、
どんどん任せていきました。

トレーニングで習った言葉を伝え、

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やってもやらなくても
口も手も出さずに見守るようになりました。

次第に、自分でできることも増えて生き、
考えを言葉に出したり、
考えて行動できるようになり、

トラブルが起きても、自分で考えて行動に移すことで、
問題を解決できるようになっていきました。

つい口を出したくなることもまだあるのですが、
そこは我慢・・・我慢という感じです。

共感

コンプリメントトレーニングを受ける前

学校での出来事など、
割とよく話す方で、私もできるだけ話を聞き、
子どもに共感しているつもりでした。

でも

今考えれば、あれは共感ではありませんでした。

余計な事を言ってしまったり、
一緒になって同調してしまっている時もありました。

コンプリメントトレーニングを受けた後

共感はしても同調はしない
を自分の心の中で繰り返し、

「〇〇が嫌だったんだね」とか「
大変だね」「つらいね」と言う以外は、

自分の考えなど、
余計なことは言わないようにしていきました。

一緒になってイライラすることもないので、
気持ちの下がる愚痴も、
落ち着いて聴けるようになりました。

これは、愚痴の多い主人にも使える対応で、
夫婦関係が改善されたのも、
このおかげな気がします。

インプットについて

コンプリメントトレーニングを受ける前

私は、かなり歪んだ家庭で育ち、
信じられないような親の価値観を押し付けられて育ちました。

そのせいか、私自身の価値観はブレブレ。
自分の存在理由がわからず、
親として、本当に伝えるべきことがわからず
その時思ったことを、あまり考えずに伝えていました。

お説教も感情のコントロールが効かず、
くどかったな〜。

コンプリメントトレーニングを受けた後

コンプリメントでは、
インプットはサラリと言って終わらせます。

これは、私にとっては挑戦でしたが、
サラリと繰り返し伝えられるように
心がけるようになりました。

そして、
ああ・・・これが人として必要な価値観なんだなあと
思える言葉に出会い、私の価値観も変わりつつあります。

ダメなものはダメ

コンプリメントトレーニングを受ける前

ダメなものはダメと言える方だと
自分では思っていたのですが、
肝心なことは言えていなかった気がします。

子どもの言動に一喜一憂してしまうし、
試しにも、まんまと乗ってしまうことも多くて、
気がつけば、子どもの手のひらで転がされていた気がします。

完全になめられていました。

コンプリメントトレーニングを受けた後

  • 躾は躾、
  • 親として言うべきことは、しっかり言う。
  • 子どもに気に入られようなんて思わない

をスローガンに今も立ち向かっています。

お母さんが「ダメなものはダメ」
と言うときは、

絶対に動かないことを、
今ではしっかり理解するようになりました^^;

まとめ

この記事では、
コンプリメントトレーニングを受ける前と後の
私の変化についてお伝えしました。

あなたには、どんな変化が起きていますか?

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この記事を書いた人
みち

40代の主婦です。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。

このブログでは、コンプリメントトレーニングについても書かせていただいていますが、今現在のコンプリメントトレーニングの内容とは異なる部分もあります。ご了承の上、参考程度にお読みいただければ幸いです。

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