コンプリメントトレーニングで学校タイム江戸川英語研究所ってどう?

勉強道具 コンプリメントトレーニング

子どもが学校へ行かなくなると、色々な事に頭を悩ませる事になりますが、
親として気になることの1つに、「勉強の遅れ」がありますよね。

教室に戻れたとしても、
勉強についていけないのではないか、

受験も控えているのに、
このままでは、進学できないのではないか?

せめてテストだけは点数を取って、
内申点をキープさせたい

ってな具合に・・・

私の子どもも、不登校になってから
塾をやめてしまったので、
そこはしっかりと悩むことになりました。

コンプリメントトレーニングで学校タイム

同じ学校の人と会いたくないから塾はダメ、
家庭教師は嫌、勉強なんてしたくない
といった状況だったのですが、

コンプリメントが効いて落ち着いてくると、
誘えば一緒に勉強をするようになりました。

そこで

コンプリメントトレーニングで紹介されていた
学校タイムを私たち親子も取り入れる事にしました。

学校タイムの目的はこちら↓↓↓

・学校への繋ぎ
・学校の時間帯に慣れる
・いつ登校しても、教科書のどこを勉強しているかをわかるようにする
・登校して勉強しなければいけないことをインプットするため
・楽しい不登校にさせないため
・勉強には、その時、その時にするべきことがあって、義務教育はそのためにあるから

*コンプリメントトレーニングより参照

学校の時間帯に、学校の授業通りに勉強を進めて行きます。
最初は、椅子に座るところから始め、
10分、15分と増やしていき、小学生なら45分授業で5時間
中学生なら50分で6時間勉強できるようにしていきます。

勉強の方法は科目によってコンプリメントトレーニングの中で
紹介されていますが、基本は、教科書にそって勉強をしていきます。
教科書を音読をしたり、教科書ガイドを使ったり、学校のドリルを
使って勉強するのですが、

教室へ登校していないと、どこを勉強しているかがわからないため、
年間授業予定表で確認したり、時々先生へ連絡して確認をしていました。

教科書ガイド

 

 

 

 

 

 

私の子どもの場合、昼夜逆転をしてしまったので、
生活のリズムを戻すためにも、この学校タイムが必要でした。

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でも・・・
日中は私が仕事をしているため、
つきっきりで勉強を見るわけにも行かず、
学校タイムはうまく進みませんでした。

それに

子どもの学年が上がって行くと、学習内容が難しくなるため
親子だけでは限界を感じてしまい、
色々な勉強方法を探して試しましたが、
江戸川英語研究所に相談させていただいたこもあります。

江戸川英語研究所とは

森田先生の書籍や開始資料で
英語のDVDやLine学習が紹介されている塾です。

DVDは私の子どもには難しい内容で、継続購入はしませんでしたが、
数年後にLine学習も試させていただきました。

江戸川英語研究所DVD

 

 

 

 

 

私の子どもは、黒板を書き写すのが極端に苦手だったので、
自宅でもビジョントレーニングという目のトレーニングを
本を見ながら始めていたのですが、

江戸川英語研究所でも目トレや数トレを取り入れていて、
その上、教科書にそって勉強できるので、
コンプリメントトレーニングとの相性がよいのも
始めるきっかけとなりました。

江戸川英語研究所のライン学習を
実際に始めてみると、

子どもの学習状況や能力に合わせて、学習メニューを作成してくださったり、
頑張って続けていることを当たり前と捉えるのではなく、
しっかりと褒めてくださるので、

続ける事、学ぶ事で、今まで分からなかったことを
理解できるようになり、学ぶ大切さや継続する大切さも学んでいたようです。

相談をするととても親身になって答えてくださる
素敵な先生がいて、私自身とても心強かったのを覚えています。

登校できるようになり、
できればまた塾に戻りたいと、子ども本人が希望したため、
Line学習はやめてしまいましたが、

もしも許されるのなら、
通塾したいと思える素敵な塾でしたし、
親子ともに多くのことを学ばせていただき、
感謝しています。

まとめ

コンプリメントトレーニングでは、
学校へいつ戻ったとしても授業についていけるために、
また学校の時間割に慣れるためにも
学校タイムを設けています。

私の場合、
子どもの学年が上がるにつれて勉強が難しくなり、
江戸川英語研究所のDVDやLINE学習も
学校タイムへ取り入れていました。

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