コンプリメントトレーニングと一家団欒

コンプリメントトレーニング

コンプリメントトレーニングを始めると、
コンプリメントの言葉がけや自己決定、電子機器制限だけではなく、
大切なことの一つに一家団欒があります。

一家団欒て何をすればいいのでしょう?

一家団欒というと・・・家族でご飯を一緒に食べたり、
テレビを見たり、何かを一緒にすると言うイメージですが、
コンプリメントトレーニングでは、
あることが薦められています。

この記事では、
コンプリメントトレーニングで薦められている
一家団欒についてご紹介します。

一家団欒って何をするの?一家団欒の目的とは

子どもが大きくなると、
友達との時間が増えたり、
塾や習い事などへ出かけてしまうし、

電子機器の制限をしていなければ、
スマホ、タブレット、ゲームをガンガンしていて、
一緒に何かしようと誘っても
あまり乗ってこなかったりしませんか?

お父さんはお仕事、
お母さんもお仕事や家事があるし、
家族それぞれが忙しくて、一家団欒の
時間を作るって、結構難しかったりしますよね(^_^;)

あなたのお家では
どんな一家団欒をされていますか?

私は、コンプリメントトレーニングを始めた当初、
一家団欒についてあまり理解ができていなくて、
家族で何かを一緒にやるのなら、何をしてもいいのかと思っていました。

まあ
電子機器制限はするわけだから、
テレビを見るとか、一緒にテレビゲームするとかではないことは
想像はついたのですが・・・(^_^;)

電子機器にどっぷりはまっていた子どもは
コンプリメントトレーニングで
電子機器の制限をし始めると、
時間を持て余すようになりました。

だからと言って、
勉強をするわけでもなかったので、

その対策というか、心の拠り所として
一家団欒が必要になりました。

コンプリメントトレーニングでは、
アナログなゲームを通じて、感情をコントロールすることを学んだり
コミュニケーション能力をつけるためにも
勝ち負けのあるゲームが薦められています。

実際のところ、一家団欒でゲームをやってみると、

うまくコンプリメントをかけられない時も、
ゲームを通して、子どもの良さをコンプリメントできた事もあって、
私の場合は、このアナログゲームにかなり助けられています。

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一家団欒のゲームは何をしていた?

コンプリメントで一家団欒

 

 

 

 

 

上の写真は、すぐに出せるところに
置いてあるゲームの一部です。

子どもが小学生の頃に不登校になり、
コンプリメントトレーニングに出会ったので、
事あるごとにアナログなゲームを購入してきました。

夫は、仕事が忙しかったり、
コンプリメントトレーニング賛成派では
なかったので、

子どもと私の二人だけで
ゲームをすることが多かったのですが、

ここ数年で、夫の仕事が変わり、子どもの態度も変わり始めると、
夫は、コンプリメントトレーニングを理解をするようになり、
時間のあるときは、時々ゲームに参加してくれるようになりました。

これから年末年始のお休みがあるので、
更に3人で一家団欒できる時間が増えたらいいなと思っています。

ちなみに
今までやったことのあるゲームは
こちら・・・

オセロ
野球のボードゲーム
UNO
トランプで七並べ
トランプでババ抜き
トランプでスピード
トランプで神経衰弱
モノポリー
ジェンガ
人生ゲーム
紙相撲
囲碁
将棋の山崩し
バトミントン
キャッチボール
風船バレー
縄跳び
手押し相撲
椅子を積み上げていくゲーム(100円ショップで購入)

などです。
おかげで、押入れの中には
ゲームがいっぱいです^^;

小学生の頃は、トランプのスピードと
オセロが学校でも人気があったようで、

教室へ再登校できるようになってから、
休み時間に行われた、トランプ勝ち抜き戦で、
勝ち進むことができ、友達の輪に入るきっかけと
なりました。

登校すると、何かしらのチャンスがあると
実感したのもこの時でした。

まとめ

コンプリメントトレーニングでは、

電子機器制限の心の拠り所として、
感情をコントロールすることを学ぶため、
コミュニケーション能力を高めるためにも

勝敗の決まるアナログゲームなどが、
一家団欒として薦められています。

私としても
息抜きの一つとして、

また、子どもの良さを見つける時間としても
大切な時間となりました。

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