コンプリメントトレーニングで大変だったこと

ゲームのコントローラー コンプリメントトレーニング

この記事では、コンプリメントトレーニングを続けるにあたって、
難しかったことや凹んだポイント、
その時試した方法を軽〜くをお伝えします。

(試した方法は後日、個別記事でお伝えします)

コンプリメントトレーニングで大変だった事を勝手に発表

コンプリメントトレーニングを続ける上で、大変なことは
実はたくさんあります。

コンプリメントを実践されている方は、
「ああ!!それそれ!!
うちも大変だったよ〜」

って思うかもしれませんが、

これから始めようと思っているあなたには、
「げっ!そんな大変なことが沢山あるの!?」
「難しいそう!」「続けられるかな?」と
不安に思うかもしれないですね。

私もそこは継続中な部分もあって、
毎回トライアンドエラーの繰り返しなのですが、

自分がどんなことを大変に思い、
克服してきたのか備忘録としても残しておきたいと
思ったので、書かせていただきます(^_^;)

ではでは、

私がコンプリメントトレーニングを実践していて
大変だったことを勝手に発表します。

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  1. 電子機器の害をインプットし制限する
    (初心に戻りコンプリメントをし続けてなんとかクリア)
  2. 子どもの良さを見つけられない。
    (しっかり見ようとと思わないと見えないので、とにかく観察)
  3. 「力がある」「お母さん嬉しい」が言えない
    (普段使わないので言いにくいため、独り言のように練習)
  4. コンプリメントノートを全て埋められない
    (スマホのメモ機能で忘れないようにして、ノートを書く時間を作った)
  5. 計画表通りに進まない
    (資料を読み直し、初心に戻って続けた)
  6. 本来なら中期後期と移らないといけないのに、初期のコンプリメントばかり出てしまう。
    (言えなかった言葉を中期後期用に言い換えてメモして、次回へ生かした)
  7. コンプリメントの内容が似てしまう。
    (できるだけ視点を変えて観察した)
  8. 世界一幸せなお母さんの顔ができない
    (イライラしたら深呼吸して、気持ちを切り替えた)
  9. 背中を押すタイミングが難しい
    (森田先生に相談したり、子どもの様子をよく見て背中を押した)
  10. 学校タイムと勉強内容
    (江戸研さんの教材を使ったり、極力一緒に学ぶ姿勢を作った)
  11. コンプリメントと仕事と家事の両立
    (スケジューリングして、時間に無駄を作らないようにした)
  12. 森田先生のブログで紹介された登校報告に凹む
    (人は人、不登校は人生の通過点という言葉を思い出す)
  13. 添削された用紙やメールで返される短い言葉に頭を悩ませる
    (親として考える力をつけるために必要な時間と考え、しっかり悩んだ)
  14. 感情的に爆発する子どもに対し、同調せずにど〜んと構えられない
    (ここで乗ったら負けと考えて、子どもが言い終わるまで待った)
  15. 任せる前に、自分が動きそうになる
    (別のことをして気を紛らわせた)
  16. 読解力のなさから開始資料、本2冊の内容で迷子
    (自分で文章をまとめて、やるべきことを忘れないようメモした)
  17. 赤ちゃん返りした子どもの対応
    (旦那さんにはそうなることをあらかじめ伝え、許容範囲までは甘えさせた)
  18. コンプリメントが夫を含め周囲から理解されない
    (今は、理解されなくてもいいと考えた)
  19. スクールカウンセラーを断った時の先生と学校への対応
    (今は、理解されなくてもいいと考え、穏便に話をした)
  20. コンプリメントトレーニングの費用の捻出
    (貯まるまでは本のみでトライ)

って!!多すぎ!!
書いていて、どれだけダメダメで、
子どもの自己肯定感を高められない
親だったかがわかります(~_~;)

それでも
私にとって、一番大変だったのは、
ダントツで、電子機器の害をインプットし、
子どもの心が開いたら電子機器の制限をして行くことでした。

添削の用紙が戻るたびに、
電子機器制限のところに赤文字で書かれていて、
電子機器制限についての用紙が挟まれ続けていました。

焦ってはいけないと思いながらも、
計画通りに進まなくて、焦って大げんかになり、
取っ組み合い&壁に穴が開くという大惨事にもなりました(^^;;

まとめ

コンプリメントトレーニングを続ける上で、
大変だったことをまとめてみました。

私にとっては、このスマホの時代に
制限をかけることが、本当に大変でしたが、

今となれば、
慣れてきてクリアされた部分もあるし、
まだまだ改善すべきところが沢山あると
個人的に思っています。

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この記事を書いた人
みち

40代 更年期真っ只中の主婦。教育関係の事務員として7年ほど働いています。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。

中学生になって2度目の不登校を経験。バリバリの反抗期とイライラの更年期が重なり、小学生時代とは比にならないほど、大変な日々を過ごしましたが、現在は息子も高校生になり、将来の夢に向かって頑張っています。このブログでは、コンプリメントトレーニングの経験談や不登校のこと、日々の生活の中で見つけたお役立ち情報をご紹介しています^^

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