不登校の子どもが一人でお留守番する時の注意点

お留守番 コンプリメントトレーニング

子どもが不登校になった時、
出来ることなら一緒にいたいけれど、
それが難しい時もありますよね。

管理人 みち
管理人 みち
この記事は、このような方にオススメ
・コンプリメントトレーニングに興味がある
・子どもの不登校で悩んでいる
・仕事と不登校児のケアを両立できるか悩み中

それではどうぞ

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サポートしてくれる人や預かり先を探す。

子どもが不登校になっても、
急に仕事を辞めるわけには行かないし、

人手が足りない、
大事な会議がある
納期や締め切り日が間近

など、お休みしづらい日も
ありますよね・・・

もしも、仕事を続けるなら、子どもの心のケアや
どうやって仕事と両立させていくかを
考えていく必要も出てきます。

急な遅刻や欠勤が続いて、
職場で肩身の狭い思いをしていませんか?

出来ることなら、職場に迷惑をかけないように
したいのではないでしょうか?

もしもお子さんが、
誰かに預けられる状況なら、
サポートしてくれる人を見つけておきましょう。

例えば

  • おじいちゃん、おばあちゃん
  • 兄弟姉妹
  • 親戚
  • ご主人

とかね。

なんて・・・書いておきながら・・・
それができれば、悩んだり苦労したりしないですよね。

私もそうでした^^;

ご家族にサポートしてくれる人が
いないのなら、

  • シッターさん
  • ファミリーサポート
  • 公共保育サービス
  • 行政の相談室やボランティアセンター
  • フリースクール
  • 学校の相談室や保健室などの別室
  • 学童保育

などもあります。

合わせ技も使えそうですね・・・

住んでいる地域の施設や
サービスを調べて、

良さそうなところがあれば、
実際にその場へ行って、
直接話を聞いたり、パンフレットをもらってくるなど、

できる限り情報を集めて、
家族で相談されることをお薦めします。

でも・・・
子どもが嫌がる時は、

子どもの年齢にもよりますが、
一人でお留守番をすることもありますよね。

もしも子どもを一人で留守番させるのなら、
こんなことに気をつけましょう。

お留守番のルールを決めよう

息子が小学生の頃、
通常は在宅での仕事でしたが、

子どもを一人でお留守番させないと
いけないときもあり、
日頃からお留守番のルールは
決めるようにしていました。

  • 一人で外に出ない
  • 一人でお風呂に入らない
  • 
玄関、窓の鍵は必ず閉める
  • 人が来た時の対応を決める
  • 電話が来た時の対応を決める
  • 
危険を感じた時、どこに駆け込むかを決める
  • 緊急連絡先を教えておく
  • 大災害が起きた時の対応を決めておく
  • 火やコンロを使わない

などです。

私は、ルールを書いた用紙と緊急連絡先を、
子どもの見えるところに
貼っていました。

あとは、一人でお留守番できたら、
しっかりとコンプリメントしたり、

帰宅後は、いつも以上に子供との時間を
作るようにしていました。

1日の過ごし方を話し合って約束をする

留守番中、
ずっとテレビを見ていた、
ずっとゲームをしていた
なんてことを避けるためにも、

1日の過ごし方を話し合って、
約束をするようにしていました。

コンプリメントトレーニングでは、
学校タイムがすすめられているので、

学校の時間割に沿って、
学習ができるように、

教科書ガイド、教科書、ドリルを揃えて、
勉強をするようにしていましたが、

焦りは禁物

コンプリメントの効き具合、
心の開き具合など、
子どもの状態を見ながら進めて行きましょう。

安全対策

お留守番のルールを作っても、
やはり不安ですよね・・・

でも、今は安全対策も、
進化しています。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラとは、
カメラで撮影した映像をスマホやPCで
見ることのできるビデオカメラです。

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通話機能の付いたタイプや、
センサーが付いているものや、
ミニオンズなどの子どもが好きそうなキャラクター
カメラもあります。

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ただし・・・ネットワークカメラだと、
監視している感が出てしまうので、監視目的ではなく、
安全対策であることを私たち親も忘れないようにしましょう。

お子さんにも、
事情を話して、設置する許可を得てからがオススメです。

ホームセキュリティの導入

職場が離れていたり、
すぐに帰宅できない場合は、
ホームセキュリティの導入も、
検討してみてもいいかもしれません。

ホームセキュリティは、
何か異常が起きると、
ガードマンが自宅に急行してくれるサービスです。

親戚やママ友が導入しているのですが、
誤報でもすぐに連絡が来るので、安心なのだそう。

働き方を変える

もしも可能なら

  • 時短
  • 在宅
  • フレックス勤務
  • 正社員からパートへ変更
  • 出勤回数を減らす
  • リモートワーク

など、

調整ができるようであれば、
お母さんが、無理のない範囲で
働けるように工夫してみましょう。

職場の人に話してみる

職場に、超プライベートな事を伝えるのは
極力避けたいと思うかもしれませんが、

職場の環境にもよるけれど、
お子さんの状況を職場で話し、
理解してもらえると、

仕事の調整もしやすくなり、
お母さんのストレスが、
少しは軽減されるかもしれません。

私は、

出勤した日は、次の日に休むことも考えて、
優先順位と段取りを決めて、
出来るだけその日に仕事が終わるようにしたり、

上司と共有できるように、
仕事の進み具合をこまめに伝えたり、

資料にメモを貼り、
問い合わせが来てもすぐにわかるようにしていました。

外で働くことがメインになった頃は、
息子は中学生でしたが、

登校が安定していない時期は、
自分の出勤時間を気にしていまい、

焦って急かしてしまうことがあったので、
出勤時間の調整もお願いしていました。

理解のある職場だから出来たことですが…

まとめ

子どもが不登校になったとしても、
すぐには仕事を辞めることはできないし、

出来るだけ、
職場へは迷惑をかけたくないですよね・・・

もしも
仕事を続けたいとお考えなら、

遅刻や早退、欠勤に対応できるように

  • おじいちゃん、おばあちゃん
  • 兄弟姉妹
  • 親戚
  • ご主人

にサポートをお願いしましょう。

ご家族にサポートしてくれる人が
いないのなら、

  • シッターさん
  • ファミリーサポート
  • 公共保育サービス
  • 行政の相談室やボランティアセンター
  • フリースクール
  • 学校の相談室や保健室など(別室)
  • 学童保育

などもあるので、

あなたが住んでいる地域の施設や
サービスを調べてみましょう。

もしも理解のある職場であれば、

  • 時短
  • 在宅
  • フレックス勤務
  • 正社員からパートへ変更
  • 出勤回数を減らす
  • リモートワーク
  • 休職

などの調整もできるかもしれません。

子供が不登校になると、
今までの生活が一変してしまい、
お母さんはとても大変です。

肉体的にも精神的にも追い込まれることも
少なくありません。

でも、子供は日々成長しています。
今は苦しくても、いつかは暗いトンネルから
出られる日がきます。

どうか、お母さん自身がストレスをためないように
気をつけてくださいね。

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