コンプリメントトレーニングでは、
コンプリメントノートの添削以外にも、
メール相談や電話相談などの支援があるのですが、
どんな感じなのか、気になりませんか?

・コンプリメントトレーニングに興味がある
・子どもの不登校に悩んでいる
・メール相談や電話相談が気になる
・口コミが本当なのか気になる
それではどうぞ^^
コンプリメントトレーニングの評価や口コミには、
いい評価も沢山あるけれど、
中には、
- 電話が繋がらない
- 相談をしても対応が冷たい
- 不親切さを感じる
などの口コミもあります。
そういうのを見てしまうと、
本当にトレーニングを受けて大丈夫なのか、
不安になるかもしれませんね?
では実際にはどんな感じなのでしょうか・・・
コンプリメントトレーニングのメール相談
コンプリメントトレーニングで悩んだり、
行き詰まったりした時、
私はメール相談を利用していました。
例えば、
- どうやって背中を押して良いのか、わからなかった時
- どのタイミングで、どうゆう風にいえば良いのか悩んだ時
- 悩みすぎて、息が詰まりそうな時
とかね・・・
学校などでカウンセリングを受けると、
受け身というか
- 動くまで待ちましょう
- 病院で検査を受けてみてはどうでしょう
- 不登校児を持つ親の会に行きませんか?
など
合う合わないは別として、
カウンセラーさんから、
色々な提案をされませんでしたか?
でも、それに慣れてしまうと
森田先生のメール返信は、
物足りなく感じるかもしれません。
特にコンプリメントを始めた当初は、
不安も大きくて、焦ってしまうことも多いし、
コンプリメントトレーニングが、
本当に信用できるものなのか、
様子見な部分もありますしね^^;
藁をもすがる思いで、一生懸命に書いて、
メールして届いた返信が、
「お母さんの勘で対応」
「計画書通りに」
などの、数行で送られてくると
「短っ!」「冷たっ!」
「それなりのお値段なのにこれだけ?マジか?」
って思うかもしれません。
私は正直なところ・・・そう思いました。
それに
先生の言葉の意味が
すぐにわからない時もありましたしね^^;
それでも、
とにかくコンプリメントを続けてみたら、
子どもに良い変化が、目に見える形で出てきて、
「あ!先生が言っていたことって、
こういう事なんだっ!」
と、後になって点と線が繋がったり、
相談のメールを書くことで、
自分の気持ちを整理することができたり、
客観的に現状を見られるようになっていきました。
数行のメール返信だったけれど、
背中を押すタイミングを間違えなかった事で、
行事に参加できるようになったり、
問題から逃げずに、しっかりと深く考える力を
つけてもらえたので、
私は、メール相談をして
よかったと思っています。
コンプリメントトレーニングの電話相談
電話相談は、
メルマガで、その日の相談可能な時間枠と
電話番号が書かれた
メールが届いていました。
当時は、1〜2時間くらいの枠の中で、
一人10分くらいだったかな・・・
何度かトライしたのですが、
私は、どうもタイミングが合わず
残念ながら
お電話で話したことがありません。
ごめんなさい、
あまり参考になりませんね・・・
メール相談をやめた日
何度か相談のメールをしていると、
こういうメールをしたら、
きっと先生からは、こういう返信が来そうだなって、
わかるようになって行きました。
メールを打っているうちに、
自分の気持ちが整理されていくので、
送信していない相談メールが、
未だに下書きボックスに
残っています。
子育てに正解はないし、
今だに迷うときはありますが、
親の勘を日々のコンプリメントで鍛えて、
その時の子どもにあった方法で対応していくようにしています。
うまくいけばラッキー!
もしも
その方法が合わなければ、
また考えて、修正していけばいいと
思えるようになり、メール相談を卒業しました。
まとめ
コンプリメントトレーニングの悪い評価を読むと、
やはり不安になりますよね?
確かに
電話相談は繋がりにくいし、
お子さんの状況によっては、
コンプリメントトレーニング合う合わないは
あると思います。
メール相談の返信は、
数行で短いことも多く、
「え?これだけ?」と思ったり、
時には先生の意味することが
すぐにはわからない時もありますが、
相談のメールを書くことで、
自分の気持ちを整理したり、
客観的に見ることができたり、
先生から返信された短い文章の中にある
ヒントから、親の勘を働かせたり、
逃げずにしっかりと深く考えることの
大切さや力を学びました。
もちろん、
やることが多くて、挫けそうになったり、
一進一退で、苦しい時もあります。
不安と焦りで、
胃がギュ〜って締め付けられる時もあると思います。
でも
どうすれば良いのかわからなかったり、
子どもに何もしてあげられない歯がゆさを感じることなく、
親としてのスキルを身につけられることは、
大きな一歩ではないでしょうか?
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