シリコンたわし セリアとダイソーどちらがおすすめ?

シリコンたわしはセリア 100均おすすめアイテム

カレーを作ったあとのお鍋
餃子を焼いた後のフライパン
パスタを食べた後のお皿

など

油汚れのひどいものを洗うとき、
テンション爆下がりになるみちです。
ご機嫌よう

誰も洗ってくれないですしね。。。

ある程度、汚れを落とした後とは言っても、
一発で汚れが染み込んでしまうネットスポンジを
その中に突っ込むのって、抵抗がありませんか?

私も、長いこと抵抗があったのですが、
ちまたで人気のシリコンたわしって、

「ペラペラしてるし、
本当にきれいに汚れが落ちるの〜?(¬_¬)」って

長いこと疑って、購入を躊躇っていました。

シリコンたわしは、3COINS(スリコ)、セリア、ダイソー
など、いろいろなところで売られていますが、

100均なら試してみようかな〜と
セリアとダイソーで購入してみたのですが、

使ってみてびっくり!

なかなかいい仕事をしてくれましたよ^^
ってことでご紹介^^

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セリア シリコンキッチンブラシ1種類(2色)購入してみました。

セリアには、
グレーとホワイトの2色がありました。

セリアシリコンキッチンブラシ
裏にも同じ長さのブラシがついています。

セリアシリコンキッチンブラシ

品名/シリコンキッチンブラシ
品番/SBU-1
材質/シリコーンゴム
サイズ/直径10.5cm
耐熱温度/220℃
中国製
販売元/株式会社元橋
肌触りがとても良くて、
かなり柔らかいのですが、フックにかけられるようになっていたり、
落ち着いた色合いで、シンプルなデザインになっています。

ダイソー シリコーンブラシ 3種類

私が行ったダイソーには、
シリコーンキッチンブラシが3種類ありました。

DAISOシリコーンキッチンブラシ

どうしても目に入ってしまったのが、
ハリネズミです。

かわいい^^
DASIOシリコーンブラシハリネズミ

ダイソーハリネズミ

表側が長いブラシ、
裏面には短いブラシがあり、
使い分けができるようになっています。

材質表示 シリコーンゴム
耐熱温度 220℃
耐冷温度 −20℃
中国製

後ろに吸盤がついているタイプも^^
こちらは、ホワイト、ブラック、グレーの3色がありました。

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他のと比べると側面が少しだけ硬めで、
しっかりと汚れを落としてくれそうです。
DAISOシリコンたわし吸盤付き

材質/シリコーンゴム
耐冷/-30℃
耐熱/230℃
果物や野菜を洗う時にも使用可
中国製

ダイソーでもフックなどに、
引っ掛けられるタイプもあります。
こちらはホワイトとブラックがありました。
シリコーンブラシウニ

裏側はこんな感じ
シリコーンブラシダイソー

材質/シリコーンゴム
耐冷/-30℃
耐熱/230℃
果物や野菜を洗う時にも使用可
中国製

100均のシリコンたわしの使い方

食器を洗う

柔らかいシリコンたわしは、お皿や食器を洗うのに適しています。
グラスなど、傷をつけたくないものを優しく洗いあげましょう。

お鍋を洗う

しっかりしたブラシ側は、
お鍋など、取れにくい汚れを落とす時に適しています。

フライパン(テフロン加工など)

ガシガシ洗うと、傷がついてしまい、
焦げ付きの原因になってしまうこともあるので、

油ギットギットのフライパンを
優しくきれいに落とせるシリコンたわしはおすすめです。

おろし器、茶こし、ザルなどのキッチンアイテム

スポンジやたわしでは、洗いにくい
ザルやおろし器などのキッチンアイテムにも使えます。

魚用グリルの焼き網と受け皿

グリルでお魚やお肉を焼くことが多いのですが、
油でギトギトになるので、
シリコンたわしで洗うことにしました。

網の繋ぎ目の部分にブラシがしっかり当たるし、
汚れても、沸騰消毒や、食洗機対応となっているので、
清潔に使えるのは嬉しいですね^^

すぐに乾くし、普通のスポンジと違い、
油汚れが染み込まないのも嬉しいです。

ごぼう、じゃがいもなどの根菜洗いに

ごぼう、じゃがいも、さつま芋など、
土や泥汚れを落とすのにも
シリコンたわしは向いています。

商品によっては、食品への使用が向かない
シリコンブラシもありますので、
使用上の注意を読まれてから、
使ってみてくださいね^^

シリコンたわしのメリットとデメリットは(個人的感想です)

シリコンたわしのメリット

  • 食器に傷がつきにくい
  • 裏表でブラシの長さが違い、使い分けられる。
  • 普通のネットスポンジより長く使える
  • 汚れが染み込まない
  • 耐熱温度220℃で、沸騰消毒や、食洗機対応している
  • 洗って繰り返して使える
  • 水分を切りやすい
  • 凸凹したキッチングッズにも使える

シリコンたわしのデメリット

  • 普通のネットスポンジと比べてしまうと、
    シリコンたわしは泡立ちにくい
    (少し泡立たせてから使うようにしてみました)

シリコンブラシ泡立ててみた

  • 柔らかいシリコンたわしは、
    クネクネしてしまい、少し持ちにくい
    (側面が硬めの商品もありました)
  • ブラシの間に汚れが挟まる
    (洗えばすぐに落ちます)

まとめ

セリアのシリコンキッチンブラシは、
種類が少ないのですが、
落ち着いた色合いで、使いやすく

ダイソーのシリコーンキッチンブラシは、
可愛いものから、吸盤がついているもの

表と裏で用途が変えられるなど、
種類が豊富でした。

シリコンたわしには、
メリットもデメリットもありますが、

思っていたよりも汚れが落ちるし、
汚れがネットスポンジのように
染み込むことがありません。

沸騰消毒や、食洗機対応で清潔に使えるので、
用途に合わせての利用がおすすめです^^

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この記事を書いた人
みち

40代 更年期真っ只中の主婦。教育関係の事務員として7年ほど働いています。子どもが小学5年生の時に不登校になり、森田直樹先生のコンプリメントトレーニングと出会いました。

中学生になって2度目の不登校を経験。バリバリの反抗期とイライラの更年期が重なり、小学生時代とは比にならないほど、大変な日々を過ごしましたが、現在は息子も高校生になり、将来の夢に向かって頑張っています。このブログでは、コンプリメントトレーニングの経験談や不登校のこと、日々の生活の中で見つけたお役立ち情報をご紹介しています^^

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